フルートアンサンブル足立

フルートアンサンブル足立は初心者歓迎のフルート合奏団です。 プロの講師と一緒に、フルートの響きを楽しみましょう♪

2016年03月

3月27日、体験者さん3名を含め9名での練習でした。

 

*ソノリテ
 
低音域での練習を行いました。今回もHから下がって最低音のlowCまでを練習しました。
体験者さんもいらしたので、原点に帰って基礎練習ができましたね


再三お話ししていますが、ソノリテで一番大切なのは音の繋がりです。

吹き始めた音と、次の音の質が同じであること、これが一番大切です

日曜日の朝に練習を行っているので身体を起こすのがたいへんですが、太く深い音をイメージして練習しましょう。



*スケールとアルペジオ

Ddurを練習しました。フルートアンサンブル足立で使用しているスケールはアルテのスケールです。
2オクターヴも幅があるので、下はとても低く、上はとても高い音まで使います。

lowDは低い上にキーをたくさん塞ぐので、暗くこもった音になりがちです
せっかくの#調ですので、明るい音をイメージして練習しましょう



*和音練習
 
前回に引き続き和音練習を行いました。

前回は和音の構成や音程についても触れましたが、和音を構成する上でまず大切なのは「根音をしっかりと捉えて吹く」ことです。

和音を支える軸の音ですので、大きな音で自信を持って吹けるといいですね
まずは同じ音を吹いている人の音を捉えられるように、耳を使って練習していきましょう



*ふるさと

 
前回に比べ人数が増え、厚い音楽になりましたね

前回は縦の線について詳しく触れましたが、みなさんしっかりさらってきてくれていたので、以前よりぐっとまとまりが出てきてとても良かったです


この編曲はとてもおしゃれでロマンティック。
Ddurにはじまって、途中で突然Esdurに転調します。転調する一拍前の和音に注目してみましょう

転調にかかせない、とても大切な和音です。
これも再三お願いしていますが、転調する前の一拍はしっかりと独立させましょう


とても素敵な編曲ですので、皆さんで少しずつ楽しんで練習していきましょうね


講師♪杉浦夏美



次回の練習は
4/17(日)
10:15〜11:45
ギャラクシティ第三音楽室 です。


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練習風景の動画♪



ホールニューワールド・彼方の光♪



フルートアンサンブル足立、3/20の練習日記です





3月20日、5名での練習でした。普段よりも少なめでしたが、その分基礎を細かく学ぶことができましたね♪



*ソノリテ

普段通り下のHから下りで練習を行いました。その後、初めて高音域でのソノリテに取り組みました。

普段からお伝えしている通り、ソノリテで一番大切なのは「音の質を揃える」ことです。
特にDからCisにおりるところは曲中に出てきてもとても難しいですよね。たくさん塞いでいるDから突然解放するので、意識をしないとどうしてもこもった音(D)から浅くて薄い音(Cis)になってしまいます

このように運指が大幅に変わる瞬間は、細心の注意を払いましょう

Dは少し明るくライトなイメージを、Cisは少しヘビーに低めの重心を意識しましょう



*チューニング

ソロでも大切なことですが、同族のアンサンブルでは特に音程を合わせることは必要不可欠です。
普段から、練習前にはチューニングを行うことを癖付けましょう!
442Hz(ヘルツ)が基準ですというお話をしましたが、団員さんのYさんやKさんが昔のオーケストラの基準音程などについてたくさん話してくださいました💕

足立は音楽知識が豊富な方が多く、私もとても勉強になります!笑


チューニングを行う上で大切なポイントをまずは2つ覚えておきましょう


まずは……


・チューニング用のAにならないこと
です。

ブラスバンドなどでよくあることなのですが、時間をかけてチューニングをしたはずなのにいざ曲になると音程があっていない、更に曲中に出てくるAすら合っていない、ということが良く起きます。

これではチューニングにかけた時間が無駄になってしまいますよね

チューニングで合わせたAは、きちんと曲に応用しましょう。


もうひとつは、


音程だけでなく、「音の質」を合わせることです。

ソロでやっているなら音程を合わせるだけで良いのですが、せっかくアンサンブルをしているのですからバラバラの音質ではなく、チューニングから音の質を揃える意識をしていきましょう




*和音練習

前回に引き続き和音練習を行いました。

今回は少し詳しく解説もしました
和音の構成や音程についても少し触れましたが、とにかくまず覚えて欲しいことはひとつです。


「根音を捉えてしっかり吹く」

ということです。
根音(主音、ルート音)とはその和音で一番聞こえるべき大切な音です。意識をして、しっかり吹いていきましょう





*ふるさと

団員さんにお持ち頂いた楽譜を使って練習(2回目)を行いました。

今回の練習で主に取り上げたのは「縦の線」についてです。

誰もが知っているこの曲は、主に四分音符、八分音符など比較的簡単な音で構成されています。
だからこそ、縦が少しずれただけでとても目立ってしまうのです


特に乱れがちなのは3拍目です。


3拍目は、次の1拍目(強拍)に行くための踏み台の役割をします。すごく大切な拍です

知ってる曲だからこそ走ってしまったり、逆に歌いすぎて遅くなってしまったりなど、テンポに乱れがないように(最後のrall.以外)隣の人の音をよく聞きながら縦を合わせていきましょうね



次回の練習は3月27日10:15から11:45、足立区中央本町地域学習センターです。



講師♪杉浦 夏美





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そしてそして……

来年のコンサートの日取りが決まりました


2017年2月11日(土) 
三鷹市芸術文化センター風のホール


予定を空けておいてください



来年のコンサート、今から楽しみですね



事務局♪山田

2月28日、体験者1名を含め、9名での練習でした♪

 

ソノリテ
 
低音域のHから練習を行いました。
前回、ソノリテを練習する上での注意点を2つお話ししましたが、今回は更にレベルアップしたお話をしました。

今回重要視したのは、
 
「アンサンブルをする」ということです。
 
ソノリテは、みなさんももちろん個人練習で取り入れている基礎練習です。
この練習を、アンサンブルをする、という目的で取り入れていくと、見方が変わってきます。

ここでの注意点は
 
・アタックを揃えること
・音の変わり目を揃えること

です。

これは以前からお話ししてきました。
みなさん少しずつ意識できるようになり、まとまったアンサンブルができるようになってきましたね


この日新しくお話をしたのは、

・リリースを揃える
 
ということです。


これはプロのアンサンブルでも落とし穴になりがちなことで、簡単で細かなことではありますが、とても大切なことです。
 
リリースとは、「音の切りの部分」を表します。

プツッと切れてしまったり、パワーがなくなって音程が下がってしまうことのないように注意しながら、みなさんで「アタック」「コア」「リリース」の
☆縦の線☆をそろえていきましょう!




スケールとアルペジオ

新しくDdurに挑戦しました。Cdurの時も再三お話ししましたが、下降系が衰退しないように、スケールで上がったときの最高音のDとアルペジオで上がったときの最高音のDが同じ質になるように、パワー配分に気をつけましょう。



ふるさと
 
団員さんが持ってきてくださった楽譜を使って練習を行いました
カルテットだったので、二人ずつペアになって練習を行いました。
デュオよりも音の層が厚く、ぐっと響きが広がりますね!
難しいパッセージがない分、ハーモニーの美しさを磨いていきましょう。



主よ人の望みの喜びよ
 
前回の練習でもお話ししましたが、2ndさんの3連2連の動きがやはり難しいですね。
言葉を当てはめて、更に正確に刻めるように練習していきましょう

曲の後半部分についてすこし詳しく解説しましたが、2ndさんの最後の小説の動きが上記で述べた事と同じく、少し難しかったので、次回の練習ではまた言葉を当てはめながら、すこしずつ理解を深めていきたいと思います♪
 
大バッハらしい豊かなサウンドが作れるよう、練習していきましょう

次回練習日は3月20日(日)、10:15-11:45足立区中央本町地域学習センター第3音楽室です。


講師♪杉浦 夏美




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