フルートアンサンブル足立

フルートアンサンブル足立は初心者歓迎のフルート合奏団です。 プロの講師と一緒に、フルートの響きを楽しみましょう♪

2016年02月

2月14日、初参加者2名を含めた練習でした


バレンタインデーということもあり、チョコを差し入れしてくださった団員さんもいらして、みなさんの仲の良さにとても嬉しく感じた一日でした




*ソノリテ

低音域のHから練習を行いました。ソノリテを練習する上で大切なことをここでまとめておきます。


・音の質を引き継ぐこと
一番大切なことです。一つの音をロングトーンするだけでは、音ごとに偏りや差がでてしまいますよね。
どの音を吹いても同じ大きさ、太さ、厚さ、密度。これができたら音楽に大きな安定感とまとまりが出てきます。
大切なのは音の変わり目です。特に集中をして、緊張感を持ちましょう。
ただ音を伸ばすだけではなんの意味もありません。



・音を逃さない
低音域は特に、発音が遅れてしまったり、アンブシュアが開ききらずに裏返ってしまったりすることがありますよね。
そういった時になってしまいがちなのが、「ボーーッとした音に逃げてしまう」ことです。
カサカサとした薄い音は、楽に出すことができます。しかしそれではもったいない。重厚感のある太い響きを作っていきたいですよね。
ここで気をつけてほしいことがあります。それは、

「楽器を内側に回しすぎない」

ことです。楽器を内側に回すと、倍音がたくさん響いている感覚に陥り、なんだかよく鳴っているな、なんて思ってしまいがちです。
それは、自分の耳がそう捉えているだけなのです。自分の耳は誰よりも楽器の近くにありますよね。自分の耳で聞いていい音は、ホールの客席で聴いたらどんな音でしょう。おそらくパワーのない音に聞こえてしまいます。
それを改善するためにどうしたらいいか、それは

「意識して脱力すること」

です。
難しい音やフレーズを吹くとき、人は無意識に緊張するものです。意識をして、体の力を抜けるようにクセをつけていきましょう!






*スケールとアルペジオ
 
前回の練習から、Cdurとその平行調、amollの練習に取り組んでいます。前回よりもとても良くなりました…
スケールで上がった最高音と、アルペジオで上がった最高音が同じ質になるように、アルペジオのパワー配分に気をつけましょう。







*主よ人の望みの喜びよ

前回の練習からJ・Sバッハの主よ人の望みの喜びよの練習を始めました。
まずはメロディの引き継ぎに気をつけましょう。


今回の練習では、2ndさんのニ連符について詳しく触れました。
この曲は基本のリズムが三連符です。突然出てくるニ連符がとても難しいですよね。
こういうときは、頭で理解することをお勧めします。まずは文字を当てはめて考えてみましょう。


今回の練習では三連符に「レタス」、ニ連符に「ゆず」という文字を当てはめてみました。

言葉で説明するのがとても難しいのですが、頭で考え、口に出してリズムを取ってみるととてもわかりやすくなると思います。




次回の練習では、曲の後半部分について解説していきます。大バッハらしい緻密で豊かなサウンドが作れるといいですね!
次回練習日は2月28日です。



講師 ♪杉浦 夏美



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第1回フェアリーミュージックガラコンサートでの演奏動画です。
是非ご覧ください♪



フルートアンサンブル足立 演奏動画です

2016.1.11
フェアリーミュージック第1回ガラコンサート

♪ホールニューワールド
♪彼方の光







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事務局♪山田

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