フルートアンサンブル足立

フルートアンサンブル足立は初心者歓迎のフルート合奏団です。 プロの講師と一緒に、フルートの響きを楽しみましょう♪

2015年11月


講師の杉浦夏美です。
11月22日、体験参加の方を含め、5名で練習を行いました♩

*ブレストレーニング
4拍×4拍で行いました。定着しつつあるこの練習ですが、一番大切なのは「吐ききること」です。コップに例えて説明をしましたが、いくらきれいな水をコップに注いでも、少しでも底に泥水が入ってしまっていたらコップの中の水は濁ってしまいますよね。まずは泥水を捨てましょう。お腹の中にある余った息をしっかり吐ききってから吸う、これを徹底していきましょうね。

*ロングトーン、スケールとアルペジオ
Gdurでロングトーン、スケールとアルペジオを行いました。フルートは特にFisの音が出しにくいですよね。ここで一番大切なのはアタックです。他の音に比べて少し強めにアタックしてあげましょう。再三の注意ですが、下降系の扱いに注意しましょう。下降系は音程が下がりやすく、暗くなりやすいものです。下降系は特に注意をして、音程は少し高めに、明るめに意識しましょう。

*彼方の光
みなさんお待ちかねの新曲を練習しました!初めてのカルテット譜にみなさんすごく楽しんで頂けたようで、とてもハリのある練習ができましたね(^^)
今まで扱ってきたデュオに比べ、カルテットは一人一人の責任がとても大きくなります。しっかり練習しましょう。
この曲のポイントは「メロディの受け継ぎ」です。短いフレーズでどんどんメロディを受け持つパートが変わっていきます。メロディははっきりと元気に、ハーモニーやリズム体は伴奏であることを意識してメロディの音をしっかり聞きましょう。


1月11日の演奏会はフルートアンサンブル足立の出演も決まっています!みなさんで素敵なハーモニーを楽しみましょう!!


次回の練習は11月29日(日)10:15-11:45です。

講師の杉浦夏美です。
10月25日は4名の体験の方をお迎えして練習をスタートしました!

*ロングトーン*
Gdurのロングトーンを行いました。ホールニューワールドの調ですね。先日お話ししたとおり、#のつく調はフルートが得意とする調です。明るい音質をイメージしましょう。ロングトーンやスケール、アルペジオでも「下降系」の扱いをもう一度見直してみましょう。下降系は総じて音程が下がりやすく、どんどん暗く聞こえるようになります。せっかくの明るい調がもったいないですよね。

下降系の注意点は、
・丁寧に
・明るめに(音程はほんのすこし高めを意識)
です。ほんの少しの意識やイメージが、音楽をより良いものにしてくれます♩


*曲・ホールニューワールド*
1st、2ndそれぞれが持つメロディのかけあいについて詳しく解説しました。デュオは特にですが、音楽は「語り合い」です。メロディを受け渡すこと、そしてメロディを受け取ること。丁寧に語り合うことが出来たら、ロマンチックで、とても素敵なドラマに仕上がると思います。楽しみですね♩ 



次回は11月22日です。場所はギャラクシティ地下第一レクリエーションホールです。
少し時間が空いてしまうため、個人の空き時間を見つけて少しずつさらいましょうね。


さて、
みなさんお待ちかねの新曲をおしらせします。

J・S・バッハ
「主よ人の望みの喜びよ」

村松崇継
「彼方の光」

の2曲です。彼方の光では、フルートアンサンブル足立初のカルテット楽譜を取り入れました。各パートの責任がぐっと出てきますね!!
素敵なハーモニーをみなさんで楽しみましょう♩


フルートアンサンブル足立では見学・体験を随時受け付けております。
お気軽にお問い合わせください♪♪
フルートアンサンブル足立 
 

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