フルートアンサンブル足立

フルートアンサンブル足立は初心者歓迎のフルート合奏団です。 プロの講師と一緒に、フルートの響きを楽しみましょう♪

フルートアンサンブル足立は初心者歓迎のフルート合奏団です。
足立区西新井のギャラクシティで日曜日の午前中に練習を行っています。
プロの講師と一緒に、フルートの響きを楽しみましょう♪

団員一人ひとりの目標に合わせて楽しく上達する練習を行います。
アンサンブルが初めての方には座り方など基本的なことから丁寧に指導していきます。

練習は月2回、日曜日の10時15分から11時45分まで行います。
場所は足立区にあるギャラクシティを主に使用します。

フルートの経験が1年以上の方でしたらどなたでも入団可能ですので、
まずはお気軽にお問い合わせください♪



11月29日、体験の方1名を含め、7名でレッスンをしました♩


*ブレストレーニング
毎日楽器を練習するのって、とても大変ですよね。お仕事やご家庭のことで、週2、3の練習が限界という方もいらっしゃると思います。短い練習時間を質の濃いものにするためにも、ブレストレーニングはとてもとても大切です!身体が起きていない状態でいくら基礎練習をしても、はっきり言って無意味になってしまいます。まずはブレストレーニングで、「身体を起こしてあげる」ことから始めていきましょう。
ここでポイントなのは「息を吸うとき」です。吸おう吸おうとすればするほど、肩が上がって肺に息が入ってしまいます。息を吸うときに意識するのは「地面」です。身体の中から地面に向かって息を吸うように、お腹の深い部分に入っていくイメージを掴んでいきましょう。たくさん吸えるようになるはずです◎


*ロングトーン・スケール
いつもと同じようにGdurで行いました。だいぶ慣れてきたようで、高音も伸びの良い音になってきたと思います◎この日は今まで触れてこなかった「アンサンブルをする」ということについて詳しくお話ししました。まず大切なのは、

・隣の人の音を聞くこと

そして、
・アタックを合わせること

です。まずは隣の人の音を。慣れてきたら、隣の隣の人の音を。慣れてきたら、自分のセクションの音を。次は隣のセクションの音も。最後には耳を使ってよく聞き、全体で「アンサンブル」ができるように、基礎練習から意識をしていきましょう。


*チューニング
初めてしっかりとチューニングを行いました。私が吹いたAに一人ずつ乗っていき、音程を合わせる練習を行いました。みなさんとても緊張されていましたね。笑
みなさん耳がとても良く、しっかり寄り添ってくれました。今後も練習に取り入れていこうと思っています。チューニングに大切なのは、チューナーを使って、目で見て合わせることではありません。

・耳を使って、音のツボを探す

これがチューニングです。
目で見て合わせるのは簡単だしすぐにできます。ですが、これでは意味がなくなってしまいます。どれだけ時間がかかっても良いので、耳を使ってゆっくり合わせていきましょうね。


*曲練習
「彼方の光」
前回より人数も増え、音の厚みが出てきましたね♩この日はメロディについて詳しく触れてきました。この編曲は、メロディを受け持つパートがどんどん変わっていきます。メロディだけを取り上げて繋げていくことで、どのパートがメロディを吹いているのか明確に理解でき、また、メロディを繋いでいくことができるようになります。難しい曲ですが、1月11日の発表に向けて、みなさんで頑張っていきましょうね!!

「ホールニューワールド」
ひさしぶりに吹いてみました。この日一番の驚きでした!!みなさん、久しぶりなはずなのに、とてもとても良い演奏でした!!!素晴らしかったです。
今後はもう少し音楽的な面、ダイナミクスや場面の切り替えなどについて、少しずつ触れていきたいと思います。

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発表会に向けて、ゆっくり着実に、楽しく練習していきましょう(^^)


講師 杉浦夏美♪


講師の杉浦夏美です。
11月22日、体験参加の方を含め、5名で練習を行いました♩

*ブレストレーニング
4拍×4拍で行いました。定着しつつあるこの練習ですが、一番大切なのは「吐ききること」です。コップに例えて説明をしましたが、いくらきれいな水をコップに注いでも、少しでも底に泥水が入ってしまっていたらコップの中の水は濁ってしまいますよね。まずは泥水を捨てましょう。お腹の中にある余った息をしっかり吐ききってから吸う、これを徹底していきましょうね。

*ロングトーン、スケールとアルペジオ
Gdurでロングトーン、スケールとアルペジオを行いました。フルートは特にFisの音が出しにくいですよね。ここで一番大切なのはアタックです。他の音に比べて少し強めにアタックしてあげましょう。再三の注意ですが、下降系の扱いに注意しましょう。下降系は音程が下がりやすく、暗くなりやすいものです。下降系は特に注意をして、音程は少し高めに、明るめに意識しましょう。

*彼方の光
みなさんお待ちかねの新曲を練習しました!初めてのカルテット譜にみなさんすごく楽しんで頂けたようで、とてもハリのある練習ができましたね(^^)
今まで扱ってきたデュオに比べ、カルテットは一人一人の責任がとても大きくなります。しっかり練習しましょう。
この曲のポイントは「メロディの受け継ぎ」です。短いフレーズでどんどんメロディを受け持つパートが変わっていきます。メロディははっきりと元気に、ハーモニーやリズム体は伴奏であることを意識してメロディの音をしっかり聞きましょう。


1月11日の演奏会はフルートアンサンブル足立の出演も決まっています!みなさんで素敵なハーモニーを楽しみましょう!!


次回の練習は11月29日(日)10:15-11:45です。

講師の杉浦夏美です。
10月25日は4名の体験の方をお迎えして練習をスタートしました!

*ロングトーン*
Gdurのロングトーンを行いました。ホールニューワールドの調ですね。先日お話ししたとおり、#のつく調はフルートが得意とする調です。明るい音質をイメージしましょう。ロングトーンやスケール、アルペジオでも「下降系」の扱いをもう一度見直してみましょう。下降系は総じて音程が下がりやすく、どんどん暗く聞こえるようになります。せっかくの明るい調がもったいないですよね。

下降系の注意点は、
・丁寧に
・明るめに(音程はほんのすこし高めを意識)
です。ほんの少しの意識やイメージが、音楽をより良いものにしてくれます♩


*曲・ホールニューワールド*
1st、2ndそれぞれが持つメロディのかけあいについて詳しく解説しました。デュオは特にですが、音楽は「語り合い」です。メロディを受け渡すこと、そしてメロディを受け取ること。丁寧に語り合うことが出来たら、ロマンチックで、とても素敵なドラマに仕上がると思います。楽しみですね♩ 



次回は11月22日です。場所はギャラクシティ地下第一レクリエーションホールです。
少し時間が空いてしまうため、個人の空き時間を見つけて少しずつさらいましょうね。


さて、
みなさんお待ちかねの新曲をおしらせします。

J・S・バッハ
「主よ人の望みの喜びよ」

村松崇継
「彼方の光」

の2曲です。彼方の光では、フルートアンサンブル足立初のカルテット楽譜を取り入れました。各パートの責任がぐっと出てきますね!!
素敵なハーモニーをみなさんで楽しみましょう♩


フルートアンサンブル足立では見学・体験を随時受け付けております。
お気軽にお問い合わせください♪♪
フルートアンサンブル足立 
 

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